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30分のミニ講義を聴講しよう! 診療情報学 医療事務職の新しいかたち

医療機関はさまざまな情報を扱っています。これらのデータを分析し活用するのが「診療情報管理学」です。この役割を担うのが「診療情報管理士」です。医療にとって必要なデータを分析し、情報を発信して行きます。医療事務職の新しい形が見えてきます。

先生からのメッセージ

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病院に行くと、窓口に医療事務の人がいます。診察券や保険証を受け取り、にこやかに対応してくれます。そして会計や事務をしている人たちがいます。医療事務とはどんなことをするのか、医療経営管理学科ではじっくり勉強していきます。医療事務の資格をとるだけではなく、医療機関をマネジメント(経営管理)できる人材の育成をめざしています。そのため医学、情報学に加え経営学も学びます。あなたも病院に行く機会があれば、ぜひ診療情報管理士やドクターズクラークなど、医療事務職の仕事を見てください。

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求められる医療事務のスペシャリスト 医療事務というとどんな仕事をイメージしますか? これからの医療は、医療事務に携わる人が、病院経営まで担う専門職となることが求められています。
これまでは、病院は診察と治療だけをしっかりとしておけばよかったのですが、今や患者さんに対してのサービスを徹底していかなければ、経営も成り立たなくなってきました。また、医師が必要のない検査をしていないか、薬を過剰に出していないかなど、健康保険事業を運営する保険者の、保険請求に対する審査も厳しくなってきています。そんな中、医師に対してもきちんと意見できる医療事務のスペシャリストが求められているのです。
普段から医療問題を意識的に考えよう 医療経営に携わろうという人は、常にさまざまなことについて問題意識を持っていなければいけません。例えば、2004年から一般市民にも使用が認められたAED(自動体外式除細動器)ですが、身の周りのどこに設置されているのか、医療関係の仕事についている人なら、知らないでは済まされません。普段からどこにあるのか意識して、いざというときは使えるようにしておくことが大切です。
また、臓器移植についてはどう考えているのか、ドナーカードを携帯しているのかなど、臓器提供を承諾するかどうかは別にしても、一度はきちんと考えておかなくてはいけません。医療や病院に関して考えるべき問題は、限りなくあります。
幅広い知識とコミュニケーション能力が大切 有能な医療事務員がいれば、その病院は安泰だと言われています。治療以外のことを事務員に任せられれば、医師は治療に専念できるからです。すべてを任されるような人になるには、経済、保険、薬や医療などに関する知識をしっかりと持ち、病院関係者や患者さんとコミュニケーションを取ることができ、全体にきめ細かい気配りができることが必要です。医師や看護師、患者さんから信頼され、医師に代わって病気の説明までできるような人材が必要とされています。

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病院に行くと、窓口に医療事務の人がいます。診察券や保険証を受け取り、にこやかに対応してくれます。そして会計や事務をしている人たちがいます。医療事務とはどんなことをするのか、医療経営管理学科ではじっくり勉強していきます。医療事務の資格をとるだけではなく、医療機関をマネジメント(経営管理)できる人材の育成をめざしています。そのため医学、情報学に加え経営学も学びます。あなたも病院に行く機会があれば、ぜひ診療情報管理士やドクターズクラークなど、医療事務職の仕事を見てください。

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