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名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域 リベラルアーツコース 茂登山 清文 教授

見る力を手に「芸術×教養」で新しい発想を

見る力を手に「芸術×教養」で新しい発想を

名古屋芸術大学 
芸術学部 芸術学科 芸術教養領域 リベラルアーツコース

茂登山 清文 教授

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先生からのメッセージ

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私は、視覚文化、ビジュアルリテラシーを専門にしています。ビジュアルリテラシーは、簡単に言うと「見る力」です。名古屋芸術大学の芸術教養領域リベラルアーツコースでは、視覚文化について考え、ビジュアルやサウンドを制作し、情報デザインに取り組み、コミュニケーション力を磨き、芸術と教養を身につけることができます。クリエイティブな仕事がしたい、楽しく生きていきたいと考えているのなら、ぜひ一緒に学びましょう。

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写真が世界をつくる ニューヨークで、市民がリラックスして憩う場所があります。それは、高架の貨物鉄道の跡を利用した空中庭園ハイラインです。原っぱのような空間が、地上7、8メートルの高さで2キロあまり続きます。そんな風景をつくりだすのに大きな役割を果たしたのは、一冊の写真集です。ハイラインを素敵な空間にしたいと、市民グループが写真家に依頼して撮影されたものです。明日の環境を生み出すメディアの力を活用したのです。 見る力、ビジュアルリテラシー 私たちは、眼という器官を通して多くの情報を受入れています。見ることは、あたりまえの行為なのですが、その教育には、残念ながらあまり重きが置かれていません。
「ビジュアルリテラシー」は、半世紀前に米国で始まった研究です。簡潔に定義すると「イメージを見つけ、解釈し、評価し、使い、つくり出す力」となります。芸術学やデザイン学はもちろん、自然科学から情報学、図学、認知科学、社会思想、哲学と、さまざまな学問の知識がそこに集まっています。
なぜビジュアルリテラシーが必要なのでしょう。それはどんな役割を果たすのでしょうか? 絵を使うことで、言葉の壁をこえたコミュニケーションができます。理解が早く、記憶に残るという実験結果もあります。例えば、世界中で販売される家電製品などの取扱説明書は、さまざまな言語で書かれている一方で、簡単な操作については絵や図で表現されるようになってきています。また、古くから教養(リベラルアーツ)も多くの絵に描かれてきました。
情報の津波のなかで Facebookには、毎日30億枚の写真がアップロードされると言われます。「情報の津波」が押し寄せている時代に生きる私たちにとって、情報やビジュアルとうまくつきあうのは必須のことです。芸術と教養の力で、それらを使いこなす力を身につけ、仕事をクリエイティブにし、生活をいっそう楽しくできるはずです。

先生からのメッセージ

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私は、視覚文化、ビジュアルリテラシーを専門にしています。ビジュアルリテラシーは、簡単に言うと「見る力」です。名古屋芸術大学の芸術教養領域リベラルアーツコースでは、視覚文化について考え、ビジュアルやサウンドを制作し、情報デザインに取り組み、コミュニケーション力を磨き、芸術と教養を身につけることができます。クリエイティブな仕事がしたい、楽しく生きていきたいと考えているのなら、ぜひ一緒に学びましょう。

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