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大阪河崎リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 橋本 雅至 教授

動作解析を用いてスポーツ障がいに挑む

動作解析を用いてスポーツ障がいに挑む

大阪河崎リハビリテーション大学 
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

橋本 雅至 教授

30分のミニ講義を聴講しよう!動作分析からスポーツ選手のケガの予防へ

理学療法士は、目で動作を観察し、手で動きを確認することにより対象者の運動を分析して原因追究をします。スポーツ選手に対しても同様に原因を適切に追究することが怪我の予防や故障からの復帰に大きく関与します。医療・スポーツ現場の実例から解説します。

先生からのメッセージ

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何をめざすにしても勉強は非常に大切ですが、同じぐらい大切なのは、こうなりたいという「思い」を強く持つことです。体の仕組みに興味を持ったことがある人なら、理学療法士をめざす資格は十分にあります。リハビリテーションや理学療法を志すには、教科書とともに、現場の患者さんに触れ、実践的な学びを積み重ねることが不可欠です。臨床現場は最高の教科書であり、担当した患者さんが良くなっていくのは何物にも代えがたい喜びです。「人の役に立ちたい」という思いの芽を、一緒に学び育てましょう。

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夢ナビ講義も読んでみよう理学療法のノウハウを学生スポーツのサポートに生かす

リハビリをサポートする理学療法士 ケガや病気の後遺症などで体がうまく動かなくなった患者さんのリハビリテーションを、主に医療機関でサポートするのが理学療法士です。理学療法士は患者さんの体の動きを観察したり、手で体の部位に触れて動かしたりしながら、「何が原因なのか、どうしたらうまく動くのか」を解析しながら指導します。リハビリを受ける患者さんには、体の機能が衰えがちな高齢者のほかに、スポーツでケガや故障をした成長期の子どもたちも大勢います。 学校でスポーツ系クラブの生徒が抱える問題 中学・高校のスポーツ系の部活動、例えば野球やバスケ、サッカー、バレーボールなど各種目で使う筋肉や関節は異なり、酷使するほどにトラブルが起こりがちです。病院で診てもらうと「治るまで練習は休みなさい」と言われ、顧問の先生もそう指示するでしょう。でも、治ったと思い練習を再開するとまた同じ故障を繰り返すのは、個人の骨や筋肉の構造・動きにクセがあるからです。それを見抜くのは理学療法士の得意分野です。もし練習の場である学校に理学療法士がいれば、目に見える故障だけでなく、選手の不調の原因をつきとめ、スムーズな改善や予防指導ができるでしょう。 「スクールトレーナー」としての理学療法士の役割 学校の部活動ではどうしても「集団」指導が中心で、個々の生徒のコンディション管理までは難しい面があります。生徒たちの心の問題をケアする「スクールカウンセラー」のように、生徒が気軽に体の不調を相談でき、それに応えられる専門知識と技術を持った、「運動器の10年・日本協会」という団体が普及をめざす「スクールトレーナー」が今後は求められるでしょう。その役割の大きな部分を、理学療法士が担えるはずです。個人個人で異なる不調の原因を的確にとらえ、「予防のためには、これをやってみたらいいよ」という具体的なリハビリ指導ができれば、不調の理由がわからず結果が出せずに悩んでいる生徒の心理面にも、よい影響があるはずです。

先生からのメッセージ

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何をめざすにしても勉強は非常に大切ですが、同じぐらい大切なのは、こうなりたいという「思い」を強く持つことです。体の仕組みに興味を持ったことがある人なら、理学療法士をめざす資格は十分にあります。リハビリテーションや理学療法を志すには、教科書とともに、現場の患者さんに触れ、実践的な学びを積み重ねることが不可欠です。臨床現場は最高の教科書であり、担当した患者さんが良くなっていくのは何物にも代えがたい喜びです。「人の役に立ちたい」という思いの芽を、一緒に学び育てましょう。

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