動画を閉じる

桃山学院教育大学 教育学部 教育学科 栗岡 住子 教授

ココロとカラダの関係とセルフコントロール

ココロとカラダの関係とセルフコントロール

桃山学院教育大学 
教育学部 教育学科

栗岡 住子 教授

この夢ナビTALKは英語翻訳されています。動画の右下の字幕のアイコンをクリックすると英語字幕が表示されます。

30分のミニ講義を聴講しよう!ココロとカラダの関係とセルフコントロール

私たちは、緊張するとドキドキしたり、不安なことがあると眠れなくなることがあります。逆に、ココロをうまくコントロールすれば勉強に集中できたり、運動によってストレスを解消することができます。このようなココロとカラダの相互作用について解説します。

先生からのメッセージ

先生画像 メッセージ動画

好きな人に会ってドキドキしたり、試合に負けて悔しくて眠れなかったりした経験はありませんか。ココロとカラダの働きは密接に関係しています。お互いをつなぐものの一つに、「自律神経」という心臓や呼吸などの働きを調整している神経があります。ストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、頭がぼーっとしたり、夜に眠れなくなったりします。
逆に自立神経を上手にコントロールできれば、普段以上の力を発揮することもできます。ココロとカラダの関係や自律神経のコントロールに関心があるなら、ぜひ一緒に勉強しましょう。

この先生が所属する大学の情報を見てみよう

桃山学院教育大学

桃山学院教育大学 大学案内2019

パンフを見る

大学公式ホームページ

夢ナビ講義も読んでみようココロとカラダの関係を知って、上手にセルフコントロール

ココロとカラダをつなぐ「自律神経」 あなたのココロの状態は、あなた自身の生活習慣と深い関係があります。成人10万人を対象とした調査によると、日頃から十分な睡眠や規則正しい食事などを取っている人は、ストレスに対する耐性が高いということがわかっています。つまり、カラダの健康につながる生活習慣は、ココロの健康にもつながるのです。ココロとカラダをつなぐものの一つが「自律神経」で、緊張すると優位になる「交感神経」、リラックスすると優位になる「副交感神経」で構成されています。心身の健康は2つの神経が交互に働きながら調整しているのですが、そのバランスが乱れるとさまざまな不調が表れてきます。 毎日の生活を見つめ直して、ココロも健康に 主に生活習慣の乱れやストレスが自律神経のバランスを乱す要因になります。ココロの健康を維持するには、遅くまで起きている夜型生活を改め、7時間程度の睡眠をしっかり取ることや、栄養バランスを考えた3食と、適度な運動が必要です。不安や悩みを一人で抱え込まず、早めに相談できるネットワークを持つことも大切です。友だちや両親をはじめ、学校の先生、近所の幼なじみなど、私たちは自分が思っている以上に多くの人々とつながっているものです。このような日頃からの関係づくりも重要です。 セルフコントロールのスキルを身につけよう ココロが疲れているときは、軽い運動が心身の緊張を和らげてくれます。特に午後3時以降に運動をすると、睡眠の質が高まりますし、料理や音楽鑑賞など、自分が楽しく集中できることも効果的です。また、マインドフルネスといった瞑想(めいそう)法やカウンセリングといったココロを安定させる方法もあります。私たちにとって心身の健康をセルフコントロールする力は、学習効果を上げたり、社会で活動するための重要なスキルとなります。また、これらの知識は、ストレスやショックを受けた人々のココロのケアなどにも生かされます。

先生からのメッセージ

先生画像 メッセージ動画

好きな人に会ってドキドキしたり、試合に負けて悔しくて眠れなかったりした経験はありませんか。ココロとカラダの働きは密接に関係しています。お互いをつなぐものの一つに、「自律神経」という心臓や呼吸などの働きを調整している神経があります。ストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、頭がぼーっとしたり、夜に眠れなくなったりします。
逆に自立神経を上手にコントロールできれば、普段以上の力を発揮することもできます。ココロとカラダの関係や自律神経のコントロールに関心があるなら、ぜひ一緒に勉強しましょう。

この先生が所属する大学の情報を見て見よう

桃山学院教育大学

桃山学院教育大学 大学案内2019

パンフを見る

大学公式ホームページ

このTALKも見てみよう英語字幕は英語字幕あり

一覧へ戻る

桃山学院教育大学
教育学部 教育学科 教授
栗岡 住子 先生