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帝京大学 教育学部 初等教育学科 こども教育コース 大和田 明見 講師

すべての子どもたちの「幸せ」を考えよう

すべての子どもたちの「幸せ」を考えよう

帝京大学 
教育学部 初等教育学科 こども教育コース

大和田 明見 講師

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30分のミニ講義を聴講しよう!すべての子どもたちの「幸せ」を考えよう

「子どもの最善の利益」ということばを知っていますか? 子どもと関わる保育者が目の前の子どもに向き合う時、最も大事にしている福祉の考え方です。子どもは、一人ひとり違います。その一人ひとりを大切にし、寄り添う支援について考えてみましょう。

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先生からのメッセージ

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私は児童福祉を専門にしています。児童福祉について考えてみると、「保育士」というものが一番身近にあるかと思います。保育士の資格を取得すると、保育所の保育士としてだけでなく、たくさんの児童福祉施設でも働くことができます。大学で児童福祉について学んでいくことを通じて、一人ひとりの子どものことを、ぜひ一緒に考えていけたらいいなと思っています。

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夢ナビ講義も読んでみよう社会を支える「保育士」の大切な役割とは?

保育士と幼稚園の先生の違いは? 「保育士」とは、専門的な知識と技術を使って児童の保育を行う専門職です。法律の改正により、2001年から国家資格の一つとして定められています。保育士と幼稚園の先生は同じ資格なのではと思われがちですが、幼稚園教諭の免許状は文部科学省、保育士資格は厚生労働省の管轄なので、それぞれ別の種類の資格です。世の中では、「保育士は保育所の先生になるための資格」という認識を持っている人が少なくありません。それも間違ってはいませんが、保育士の役割は、もっと幅広い分野を対象としているのです。 さまざまな児童福祉施設が活躍の場 保育士による支援の対象となる児童は、0歳から18歳までの年齢層すべてをカバーしています。乳幼児だけでなく、学校に通っているティーンエイジャーも対象となります。勤務先も保育所だけでなく、身寄りのない子どもや何らかの事情により親と一緒に生活することが困難な子どもを保護し、支援する児童養護施設、非行を行った子どもを支援する児童自立支援施設、さらには障がいのある子どもを支援する障がい児入所施設など、さまざまな児童福祉施設で働くことができます。
また保育士は、子どもの保育だけでなく、その保護者を支援する役割も担っています。保護者の相談にのり、気持ちを受け止め、一緒に考えたり、地域で生活する子育て家庭へ必要な支援を行うことも保育士の重要な役割です。このように、保育士が役割を担い、必要とされる活躍の場は、幅広い福祉の領域であると言っていいでしょう。
子ども一人ひとりを支えていく仕事 求められている役割の多さからもわかるように、保育士になるためには、非常に幅広い分野について学ぶとともに、実際に保育所をはじめとする児童福祉施設での実習を体験しながら知識と学びを深めていくことが不可欠です。そのような経験をもとに、子ども一人ひとりの個性を尊重しながら、それぞれがありのままの幸せを感じながら生きていけるように、きめ細やかにサポートしていく、それが保育士の果たすべき役割なのです。

先生からのメッセージ

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私は児童福祉を専門にしています。児童福祉について考えてみると、「保育士」というものが一番身近にあるかと思います。保育士の資格を取得すると、保育所の保育士としてだけでなく、たくさんの児童福祉施設でも働くことができます。大学で児童福祉について学んでいくことを通じて、一人ひとりの子どものことを、ぜひ一緒に考えていけたらいいなと思っています。

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