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京都女子大学 現代社会学部 現代社会学科 宮下 健輔 教授

ITで誰かをハッピーにしよう

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京都女子大学 
現代社会学部 現代社会学科

宮下 健輔 教授

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30分のミニ講義を聴講しよう!世界を動かすアルゴリズム

世の中のあらゆることが「アルゴリズム」という考え方で説明できます。コンピュータやインターネット、電化製品はもちろん、意思決定や合コンも基本はアルゴリズムです。聞いたことはあるけど、アルゴリズムって何?っていうところから講義を始めましょう。

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先生からのメッセージ

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現代社会学部では、現代社会を複眼的に見ることができる人材を育てるためにいろいろな教育をしており、私の専門の「情報工学」もそのうちの一つです。
情報工学というと理系だととらえられがちですが、文系学生も受け入れており、「数学が得意ではないけど、情報工学を学びたい」と入学してくる学生もいます。「コンピュータやインターネットに興味があるけれど数学が苦手」「物理はよくわからない」という場合でも、大学でコンピュータを基礎からじっくり学ぶことができますので、あなたと一緒に勉強できることを楽しみにしています。

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夢ナビ講義も読んでみよう「アルゴリズム」には、世の中を変える力がある!

IT社会に不可欠な「アルゴリズム」とは 数学やコンピュータに関連して、「アルゴリズム」という言葉を目にすることがあると思います。一見、難しい言葉のようですが、平たく言えば「問題を解く手順、段取りのこと」です。
例えば、ランダムに並んだトランプを1から順に並べ替えるための手順や、男女各5人で最適な5組のカップルを作るためにどう組み合わせていくかを考えるのも、アルゴリズムです。私たちは普段、無意識にアルゴリズム、つまり手順を考えて行動しています。それと同じで、コンピュータは、さまざまな処理を行うためのアルゴリズムをプログラミングされることによって動いているわけです。
アルゴリズムによる技術の爆発的進化 アルゴリズムは、パソコンやデジカメなどのIT機器を動かすもととなっていますが、昔は数学の問題を解くためのものとして考えられていました。それが20世紀半ば、アルゴリズムをプログラムとして機械の電子回路に流し込み、電気の流れを制御することで計算ができることが、チューリング、シャノンなどの科学者によって証明されました。そして、歯車で動かしていた計算機が電子式の計算機へと変わり、そこから爆発的な技術の進化が始まったのです。 普段の生活からアルゴリズムを意識しよう アルゴリズムをもとに発展したコンピュータは、時代とともに高速化し、これまで解けないと思われていた問題が計算できるようになるなど、さらに可能性を広げています。アルゴリズムに興味を持って学んでみたいという人は、日常生活からアルゴリズムを意識してみるとよいでしょう。例えば、一日の勉強の段取りを考えたり、料理をするときにレシピの順番通りに行うのだけではなく、これを煮ながらこれをしてと、より効率よく進むやり方を考えたりするのです。そうすることで生活も楽しくなりますし、コンピュータも同じことをしているんだと、身近に感じられるようになるでしょう。

先生からのメッセージ

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現代社会学部では、現代社会を複眼的に見ることができる人材を育てるためにいろいろな教育をしており、私の専門の「情報工学」もそのうちの一つです。
情報工学というと理系だととらえられがちですが、文系学生も受け入れており、「数学が得意ではないけど、情報工学を学びたい」と入学してくる学生もいます。「コンピュータやインターネットに興味があるけれど数学が苦手」「物理はよくわからない」という場合でも、大学でコンピュータを基礎からじっくり学ぶことができますので、あなたと一緒に勉強できることを楽しみにしています。

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