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神戸海星女子学院大学 現代人間学部 英語観光学科 石原 敬子 教授

リスニング力は耳と口と気持ちで鍛える

リスニング力は耳と口と気持ちで鍛える

神戸海星女子学院大学 
現代人間学部 英語観光学科

石原 敬子 教授

30分のミニ講義を聴講しよう!リスニング力をアップする音読練習法

シンプルな英文でも、うまく通じなかったり聞き取れなかったりすることがあります。講義ライブでは、ポイントを3つに絞って解説し、聞き取れる「耳」を作るために「頭」と「口」を使った練習をします。練習を続ければ必ずリスニング力がアップします。

再生スピードを変更できます。

先生からのメッセージ

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2020年のオリンピックに向け、ますます英語力が必要とされる時代になってきました。英語力を上げるための勉強法として薦めるのは、音声CDの付いたテキストを使った音読練習です。教科書・問題集・物語など、何でも構いません。まずは自力で読む(または聴く)、わからない箇所は辞書やスクリプトを用いて調べて内容を理解する、少しずつ音読する、音声CDと同じように読めるようになるまで繰り返し練習する、できれば覚える。少しずつ続けることが鍵です。会話力や英語力そのものの向上にも役立つはずです。

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夢ナビ講義も読んでみよう自分の考えや感情を、英語でうまく伝えるために

意図を正しく伝える 私たちが声を出して話すのは、自分の考えや感情を相手に伝えるためです。自分の意図を相手にうまく伝えるためには、単に文法的に正しければいいというものではありません。英語の場合、単語の選び方はもちろん、どこにアクセントを置くか、どんなイントネーションで発音するかが大切です。 イントネーション 例えば「thank you」と言う場合、語尾を上げて発音すれば「どうも」程度の軽い「ありがとう」の意味になり、友達同士であればかまいませんが、目上の人に丁寧にお礼を言う場面では失礼になります。語尾を下げて発音した方が、丁寧な「ありがとう」になるのです。 リズムも大切 また、相手にわかってもらえる英語を話すためには、リズムもとても重要です。例えば「I went to the theater yesterday.」の場合、「went」「theater」「yesterday」を強調して発音します。「行った」「劇場」「昨日」だけで、だいたいの内容はわかります。すなわち、すべての単語をはっきり丁寧に発音する訳ではない、ということです。一つひとつの単語にアクセントがあるように、文章の中にも強いアクセントのある単語、アクセントのない単語があり、それがリズムになります。
これはリスニングにも関係があります。英語が速すぎて聞き取りにくい、と感じる人は、上の例の「I」「to the」など弱く発音されている単語も聞き取ろうとしているのかもしれません。聞かなくてもよい単語もある、と思えば少し楽になるでしょう。
リズムのある英語の発音を身につけるために役立つのは音楽で、8拍子のボサノバやジャズに合わせて発音する練習は、強弱ある発音の練習になります。
英語が聞き取れない、わからない、通じないなどの問題は、始めは誰にでもあることです。あきらめずに、何度も意識して聴き、そしてまねているうちに、あなたの考えや気持ちがきちんと相手に伝わる英語が話せるようになります。

先生からのメッセージ

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2020年のオリンピックに向け、ますます英語力が必要とされる時代になってきました。英語力を上げるための勉強法として薦めるのは、音声CDの付いたテキストを使った音読練習です。教科書・問題集・物語など、何でも構いません。まずは自力で読む(または聴く)、わからない箇所は辞書やスクリプトを用いて調べて内容を理解する、少しずつ音読する、音声CDと同じように読めるようになるまで繰り返し練習する、できれば覚える。少しずつ続けることが鍵です。会話力や英語力そのものの向上にも役立つはずです。

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