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大正大学 地域創生学部 地域創生学科 福島 真司 教授

「選択」が生み出す「生きること」への影響

「選択」が生み出す「生きること」への影響

大正大学 
地域創生学部 地域創生学科

福島 真司 教授

30分のミニ講義を聴講しよう!復興や地域創生の現場で真に活躍する人材へ

復興と地域創生の共通課題、それはまちづくりの担い手不足です。アイデアや資金があっても人がいなければ課題解決はできません。行政マン、企業人、では誰が担い手なのでしょうか。キーワードは「信頼」です。信頼が拓く未来を経済学の視点からお話しします。

先生からのメッセージ

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地域を活性化するためには、「人」と「お金」、そして、未来を切り拓こうとする「想い」を集めることが鍵となります。一過性のイベントでは、瞬間的に人を集めても「想い」まで集めることはできません。人もお金も有限です。本当に意義のあることだけに、長期間継続して取り組む覚悟が必要となります。
地域の想いを集められる人は誰でしょうか。会社のような組織と、生活者が集まる地域では、リーダーの役割が異なります。大切なことは、技術や知識ではなく、「信頼」です。あなたは人に信頼されていますか? その理由は何ですか?

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夢ナビ講義も読んでみよう行くべき大学は海外にあるかもしれない

「いい大学に入れば安泰」はウソ 現在、日本には大学がおよそ700、短大が500、専門学校が3,000あると言われています。あなたは、高校卒業後の進路をもう決めていますか? ここでは、大学の現状をふまえながら、進路を選ぶ上で大切なことを考えていきましょう。
最近の大学の特徴としては、大学も進学者の数も増加し、短大や専門学校からの編入も可能となり、開かれた状況になったことが挙げられます。また、卒業後の社会では、ソニー、トヨタなど、多くの企業が大学名ではなく、人柄や可能性を重視した採用活動を行うようになってきました。近い将来、卒業大学不問の時代がやってくるかもしれません。
つまり、大学に入ることは特別なことではなく、いい大学が人生を保証するという神話も終わったということなのです。就職についても同様で、いい企業という概念も時代によって変わります。こうした環境の中では、自分の本当の実力をつけることができる進路を選ぶことが重要になってくるでしょう。
海外にも目を向けてみよう 具体的には、留学、インターネット、海外誌など、あらゆるものを利用してグローバルな視点でモノを考えられる力を養うことです。現在、中国や韓国ではハーバード大学の希望者が多いようですが、日本では希望者が少なく、ハーバード側からもあまり期待されていないそうです。いかに日本人が国際的な競争力をつけようとする意識が低いかということを表しています。世界中のどこでも通用する力を身につけようと思うならば、海外の大学も進路の選択肢の一つに入るでしょうし、日本の大学でも、どの大学なら自分に最も力がつけられるのかを考えるべきです。
これからの社会は、価値観が電車のレールのように固定されていない分、努力を続けて力を付ければ報われる世の中になります。将来自分はどんな生活がしたいのか、自分にとって何が幸せなのかを徹底的に考えて、視野を広げて進むべき道を見つけてください。

先生からのメッセージ

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地域を活性化するためには、「人」と「お金」、そして、未来を切り拓こうとする「想い」を集めることが鍵となります。一過性のイベントでは、瞬間的に人を集めても「想い」まで集めることはできません。人もお金も有限です。本当に意義のあることだけに、長期間継続して取り組む覚悟が必要となります。
地域の想いを集められる人は誰でしょうか。会社のような組織と、生活者が集まる地域では、リーダーの役割が異なります。大切なことは、技術や知識ではなく、「信頼」です。あなたは人に信頼されていますか? その理由は何ですか?

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