動画を閉じる

九州工業大学 工学部 機械知能工学科 西田 健 准教授

20 年先を変えるロボットテクノロジー

20 年先を変えるロボットテクノロジー

九州工業大学 
工学部 機械知能工学科

西田 健 准教授

30分のミニ講義を聴講しよう!ロボットや自動車を動かすための人工知能

人口が減少する未来では、職人作業は人間が担当し、簡単な作業はロボットが担当することでしょう。そのキーテクノロジーは「人工知能」です。講義ライブでは、会話で仕事内容を制御できる産業用ロボットや自動運転のための人工知能について解説します。

再生スピードを変更できます。

先生からのメッセージ

先生画像 メッセージ動画

小さい頃は、プラモデルや機械いじりが大好きな少年でした。でも、勉強はあまり好きじゃなく、得意でもありませんでした。今私がロボットの研究をしているのは、「好き」という気持ちに後押しされているからです。勉強も大事ですが、何かを「好きだ」という気持ちはもっと大切です。
そして大学に入ってからは、いろいろな体験を通じて新しく「夢」を持つことができました。あなたも、今の「好きだという気持ち」や「夢」を大切にしてください。そして大学に入ってからも、たくさんの夢を育んでください。ぜひ、一緒に研究しましょう。

この先生が所属する大学の情報を見てみよう

九州工業大学

九州工業大学 大学案内2018

パンフを見る

大学公式ホームページ

夢ナビ講義も読んでみよう誰でも使える「スマートロボット」が人口減少の救世主

労働人口減少と産業用ロボットの問題 大きな工場で活躍するたくさんの産業用ロボットは、自動化と生産効率アップに欠かせません。例えば自動車の塗装や溶接はほとんどがロボットの仕事です。そして、「少子高齢化と労働人口の激減」という、日本社会がどうしてもロボットを必要とする未来がそこまで迫っています。これからは、今まで以上にさまざまなロボットを駆使した自動化によって産業を発展させる必要がでてくるでしょう。しかし、現在の産業用ロボットは誰でも使えるというものではありません。使いにくさや人間との協調性のなさが大きな問題になっているのです。 誰でも簡単に扱えるロボット技術の開発 産業用ロボットを操作するためには「特別な免許」が必要です。プログラミングも専門家に頼らざるをえません。そして、ロボットの作業開始までに非常に多くの人手と準備が必要です。そこで、会話やジェスチャーで簡単に仕事を教えることができる、スマートフォンのような産業用ロボットが開発されています。このロボットには、人とコミュニケーションするための目や耳、口、なんでも掴める「万能ハンド」が備わっています。そして、教えられたことを自己流で手抜きする機能(最適化・省エネ化機能)が組み込まれています。もし、このロボットを小型・軽量・低価化できれば、農業・建設・医療・介護などの分野でも利用できるようになります。スマート産業用ロボットは、労働人口の減少の救世主になるでしょう。 自動運転技術の開発 クルマの自動運転も、「ロボットが人口減少を救う」という研究テーマです。その核となる技術として「クルマの全周囲情報を一瞬にして計測するセンサー技術」や、「3次元データを超スピードで認識する技術」の開発が行われています。これらは、無事故・エコロジー・渋滞無しという「未来のクルマ社会」の実現に必要な技術です。

先生からのメッセージ

先生画像 メッセージ動画

小さい頃は、プラモデルや機械いじりが大好きな少年でした。でも、勉強はあまり好きじゃなく、得意でもありませんでした。今私がロボットの研究をしているのは、「好き」という気持ちに後押しされているからです。勉強も大事ですが、何かを「好きだ」という気持ちはもっと大切です。
そして大学に入ってからは、いろいろな体験を通じて新しく「夢」を持つことができました。あなたも、今の「好きだという気持ち」や「夢」を大切にしてください。そして大学に入ってからも、たくさんの夢を育んでください。ぜひ、一緒に研究しましょう。

この先生が所属する大学の情報を見て見よう

九州工業大学

九州工業大学 大学案内2018

パンフを見る

大学公式ホームページ

このTALKも見てみよう英語字幕は英語字幕あり

一覧へ戻る

九州工業大学
工学部 機械知能工学科 准教授
西田 健 先生